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認定農業者のみなさん、あなたは大丈夫?☆農業者のための
「ブレイクスルー思考(突破思考)」

 産業界、金融界、教育界に続いて、激動の波は、農業界に襲いかかってきています。産業界では、1960年代から、この激動は始まり、バブルの崩壊後に最大の大波が、襲いかかりました。金融界も、この時期、大波をかぶり、多くの企業と共に倒産していきました。

 「ブレイクスルー思考(突破思考)」とは、この激動の時代を賢く生き抜くための「考え方」で、産業界では、トヨタ、キャノン、TOTO、富士ゼロックスなど、この激動を乗り切った企業が、採用してきたものです。日本のみならす、IBMなど、アメリカ企業の業績向上にも、大きく貢献してきた考え方です。

 1960年代から、世界で使われてきた考え方ですが、1990年、米国南カリフォルニア大学のG.ナドラー博士と、当道場師範の日比野省三博士の二人によって、万人向けに再編され、発表されたものです。その後は、産業界、工場のみならず、岐阜県をはじめとして、多くの行政改革や、保健活動の考え方に取り入れられ、大きな成果を得てきています。農業分野では、過去5年間に、全国農業会議所・農業会議を中心に広がってきていますが、まだ、スタートしたばかりです。はやく取り入れた者が、勝者になることは言うまでもありません。

 この「ブレイクスルー思考(突破思考)」は、変化の理論、追い抜き論とも言われています。激動のために、「過去の延長線上に未来はない」時代が到来しました。過去の成功事例、先進地区の成功事例が、役立たなくなり、人々は、未来が見えなくなってきたのです。過去・現在を基にして考える思考が、使えなくなってしまったのです。農業の分野も、まさにこの現象が多くなってきました。先輩や、成功者のようにやっても、うまくいかないというご経験をされた方々も多いと思います。これは、皆さんが悪いのではなく、皆さんの考える習慣が、時代遅れになってきているのです。

 私たちは、考え方を根本的に変えないと、今後押し寄せる大波を回避できないことは、明らかなのです。

ブレイクスルー思考を学びませんか どのように「根本的に変えるか」なのですが、事例が役立たない時は、物事の根本・本質に戻ってみることです。「農業は、何のために存在しているのか?」「農家の存在価値は、いったい何か?」など、本質を掴むカをつけたものが、世界を制覇する時代になってきているのです。そして、本質・コンポンを掴んだ上に、どうあるべきかを考え、未来から学びながら、今日の田植えをする「モノの考え方」が、求められる時代になってきたのです。「ブレイクスルー思考(突破思考)」は、従来と全く違う「コンポンから物事を考える」思考習慣で、今後の激動する農業分野に、必須になる考え方です。

※本道場では、徹底的にこの思考習慣を鍛錬し、勝者になることを目指しています。

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